By
ショウ
|
Published
2012年3月26日
私が通っているフラワーアレンジメントの教室に、坐骨神経痛になってしまった人が
いるのですが、この症状がかなり辛そうなんですよ。なったことがある人は
けっこういるのではないかと思いますが、ひとそれぞれ症状にも軽いものから、
重いものまであるでしょ?でもその知人は、かなり症状が重いんですよ。
だから、坐骨神経痛になってしまったことで、教室にはこなくなってね。
今は自宅で安静にしてる状態みたいなんです。もちろん家事なんかはやるけど、
かなり痛みがでてくるみたいで、座っているのが辛いと・・
そんなに症状がでているのに、なかなか病院に行かなかったので、
リハビリも遅くなってしまって、結局、坐骨神経痛の症状が悪化してしまってね。
今は本当に早く治療していればよかったと、後悔してました。
でも、坐骨神経痛は治らないわけではないはずなんですよ。
だから、地道だけど、リハビリに行ったり、それこそ効果のあるものは
なんでも試してみるのがいいのかなって思うんです。
座っていて痛むと大好きなお花も活けられなくなってしまって、悲しい限りです。
そういえば坐骨神経痛には、漢方が効くこともあるって良くきくけど、
そんなものも試してみる価値はあるよね。
→坐骨神経痛のことを調べるなら
知人にも一度すすめてみようかな・・・
By
ショウ
|
Published
2012年2月24日
『3月のライオン』の最新刊を読みました。
表紙のかわいい女の子が一瞬、「え?」
と思ったんですが、ひなちゃんですね。
かわいい。
眼鏡好き男子は必見ですよ?
羽海野チカ先生は、『ハチミツとクローバー』から大ファンで、
アニメもDVDを全部集めるハメに。
あんなにアニメが実直に原作を描くとは思ってなくて、
驚きだったんですが、あのフジテレビの枠は、
そういうアニメ枠と後で知り、「ほほう」と思ったものです。
『3月のライオン』は、将棋界を舞台にしたマンガか、
と思っていたのですが、ここ数巻は完全に様相を変化させ、
思春期の子ども達のイジメを大きくクローズアップ。
もはやこの作品のヒロインとなったひなちゃんの存在が、
主人公である零くんの中で大きくなっていくお話でした。
読み終えて、ふうっと一息吐くと、
「騎士」と「棋士」って読み方同じだな。
だから、零くんはあの「言葉」を使ったのか、
と気づきました。
ひなちゃんはお姫様になったんだなー。
なるほどなー。
でもほんとに実直にイジメを描いたな、
と思いますし、ソレに負けないとするひなちゃんと、
その結果、もたらされたものの大きな問題が残っているような。
その現実を残すのが、羽海野先生の手法だな、
と『ハチクロ』から思うのです。