坐骨神経痛に悩まされる知人。症状は重い状態。

私が通っているフラワーアレンジメントの教室に、坐骨神経痛になってしまった人が
いるのですが、この症状がかなり辛そうなんですよ。なったことがある人は
けっこういるのではないかと思いますが、ひとそれぞれ症状にも軽いものから、
重いものまであるでしょ?でもその知人は、かなり症状が重いんですよ。

だから、坐骨神経痛になってしまったことで、教室にはこなくなってね。
今は自宅で安静にしてる状態みたいなんです。もちろん家事なんかはやるけど、
かなり痛みがでてくるみたいで、座っているのが辛いと・・

そんなに症状がでているのに、なかなか病院に行かなかったので、
リハビリも遅くなってしまって、結局、坐骨神経痛の症状が悪化してしまってね。
今は本当に早く治療していればよかったと、後悔してました。

でも、坐骨神経痛は治らないわけではないはずなんですよ。
だから、地道だけど、リハビリに行ったり、それこそ効果のあるものは
なんでも試してみるのがいいのかなって思うんです。
座っていて痛むと大好きなお花も活けられなくなってしまって、悲しい限りです。

そういえば坐骨神経痛には、漢方が効くこともあるって良くきくけど、
そんなものも試してみる価値はあるよね。

坐骨神経痛のことを調べるなら

知人にも一度すすめてみようかな・・・

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3月のライオン読了

『3月のライオン』の最新刊を読みました。
表紙のかわいい女の子が一瞬、「え?」
と思ったんですが、ひなちゃんですね。
かわいい。
眼鏡好き男子は必見ですよ?

羽海野チカ先生は、『ハチミツとクローバー』から大ファンで、
アニメもDVDを全部集めるハメに。
あんなにアニメが実直に原作を描くとは思ってなくて、
驚きだったんですが、あのフジテレビの枠は、
そういうアニメ枠と後で知り、「ほほう」と思ったものです。

『3月のライオン』は、将棋界を舞台にしたマンガか、
と思っていたのですが、ここ数巻は完全に様相を変化させ、
思春期の子ども達のイジメを大きくクローズアップ。
もはやこの作品のヒロインとなったひなちゃんの存在が、
主人公である零くんの中で大きくなっていくお話でした。

読み終えて、ふうっと一息吐くと、
「騎士」と「棋士」って読み方同じだな。
だから、零くんはあの「言葉」を使ったのか、
と気づきました。

ひなちゃんはお姫様になったんだなー。
なるほどなー。

でもほんとに実直にイジメを描いたな、
と思いますし、ソレに負けないとするひなちゃんと、
その結果、もたらされたものの大きな問題が残っているような。
その現実を残すのが、羽海野先生の手法だな、
と『ハチクロ』から思うのです。

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